社会福祉法人 天寿会
令和3年(2021年) 理事長挨拶

 

年頭のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 

 コロナ禍の中、すべての国民が今までにない新しい年を迎えました。高齢者や障がい者の命と暮らしを守る社会福祉法人も、様々な不安の中で新年を迎えました。見えないウイルスとの戦いの中で、日々の利用者サービスを提供している職員に感謝すると共に、面会や外泊等を規制せざるを得ない現状をご理解頂き、無事に新年を迎えたことに感謝申し上げます。 

 

 

 新年度より、介護報酬が+0.7%、障害福祉サービス報酬が+0.56%改定されることが決定されましたが、職員の待遇改善やコロナ対策等の経費増大が予想されており大変厳しい経営状況が続くことと思います。諸経費の増大を押さえながら安定的な経営を目指し、地域の人々の期待に応える努力を継続していく決意であります。

 

 今年は、一年延期となった東京オリンピック・パラオリンピックが無事開催され、昨年度オープンされました、民族共生象徴空間「ウポポイ」も多くの観光客が訪れ、より一層白老も活性化され、共生社会が推進されることを願っています。

 

今年も、様々な困難が予想されますが、「天寿会は、利用者と共に歩み、笑顔と安心を提供します。」の理念に基づき役職員一丸となって前進してまいります。

 

 

一日も、早くコロナが終息し、平穏な日常が取り戻されることを念願して年頭のご挨拶とします。

 

 

 

社会福祉法人 天寿会    

理事長 堂 前 文 男